視力アップの重要度チェック

視力アップ

俺は視力アップを肯定する

最近、娘のコンタクトレンズを作ることになって、 あらためて親子でお互いの目の悪さを確認し合ってしまったのですが、 娘も、私の「自分の体をなんとか自力で治す」気概を受け継いでいるらしく、 ひそかに「視力アップ法」なんていう本を買って読んでいました。   最近の定説では、目は温めるといいらしいんですね。 ピントを合わせる筋肉がこり固まってしまうために、 近視、老眼、遠視、その他さまざまなトラブルが起こりやすくなっているそうで、 二人で本を読み直して、さっそくその日から、タオルによる温熱を始めました。   40度くらいに温めたタオルを目の上に置き、 目を閉じたまま上・右・左・下の四方向を見たり(近視対策)、 私はさらにタオルを放した後も、おでこに手をあてて、 回したり、上に引っ張ったりしています(老眼対策)。 私の場合、学生の頃から急に視力が落ちてきたと思ったら、 舞台のライトが煌煌と照っている中で、まばたきをせずに立っていたのが悪かったのか、 20代でぐんぐん落ちて、今はめっぽう近視です。 そのうえ、最近はコンタクトレンズをはめたままだと本を読むのがつらくなってきて、 友人がいつか言ってましたけど、「近くも遠くも見えない状態だよ~(涙)」    ほんとに、目がいいのは財産ですね。 私はまだ両目とも1,5あった中学生時代、メガネをかけている人にちょっと憧れて、 「メガネかけたいな~」なんて思っていたことがあり、 悪くなってしまってから、「そんなん思うからや、あっほちゃいますか」と 知人にはっきり言われたことがありました ところが、最近知ったのですが、 大人になってからの友達で、同じことを考えていた人がいて、 私よりも実行力があり(?)、わざわざ暗い所で本を読んだりして悪くさせた話を聞いて、 私も「あほちゃいますか」と喉まで出かかったことがありました(笑)。   彼女は40代でレーシック手術を受け、 メガネもはずし、おしゃれに気を使うようになった美人さん ちょっと話がそれますが、そう言えば彼女は40代で歯も矯正したのでした。 子育てが終わってから、自分のことに目が向いたためなのでしょうけど、 決してあきらめず、 「自分の体を何とか自力で治す」根性の人がここにもいたんだ、 と気がついて、自分にそっくりでおかしくなりました 類は友を呼ぶんですね    話を元に戻しますが、目に関しては、私もなんとか近視を治したいと思い、 さまざまな方法で頑張ってみたんです(レーシックは怖くてできませんでしたが)。 一番効いたのは、呼吸法でした 椅子に浅く腰掛けてお腹に手をあて、腹式呼吸で吐きながら30度くらい前に倒れ、 一息残して、膝と肛門を締めるように一瞬力を入れます。 すぐにそれを解くと、空気が自然に入ってくるので、そのまま吸いながら戻ります。 これを100回繰り返すんです。 時間にして15分くらい。 息を吸う時に光をイメージしたり、目がよくなっているのをイメージしたりすると なおよいらしいのですが、ほかにもいくつかの呼吸法を組み合わせて、 子どもが寝ている時にせっせとやっていたら、 メガネの度を低くするほどになったんです 測ってないので正確には分からないのですが、 眼科の先生が「加齢で遠視になる人もいるからね」なんておっしゃっている傍で、 心の中で「違うのよね~。努力の賜物なのよね~(たぶん)」と 一人ほくそえんでいました   しかし、これはこれで全部一通りやると30分~1時間近くかかったりして、 とても続けられず、そのうちやらなくなってしまったら、元の木阿弥。 そして今度は老眼に悩まされ始めたので、 満を持して、また始めてみたという次第です。 さあ~、いつまで続くかな またご報告しますね~          

視力アップだとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

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