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現在世界で活躍している日本人ボクサー限定で個人的PFPランキングを作ってみようと思います
1 井上尚弥24歳 (元WBCライトフライ.WBOフライ級王者)
言わずと知れた日本が生んだモンスター
日本ボクシング史上最高傑作と思われるが、やや身体能力に頼った戦い方が気になる
反射速度の落ちて来る30代までにメガファイトを実現してほしいが、現在のバンタム級にメガファイトを実現出来るタレントは居ない
井上自身の知名度の低さも問題だ、実は本場では知名度は無いコアなファンが知っている程度だマクドネルは試合が決まるまで井上の事を知らなかったらしい日本人だからOKしたみたいだが判断を誤ったな、結果オーライだが
ゾラニ・テテと戦うときに統一戦とするのがメガファイトへの近道か
2 田中恒成 22歳(元WBOミニマム、ライトフライ級王者)
井上と同時期にデビューし瞬く間に世界を取ったスピードスター井上拓真のライバルだったとのことだが今やその差は顕著か修行僧の様な生き様で強敵を選んで対戦し、そして勝ち続ける有言実行の男
新たな階級で強者を求める

3 &bsp;田口良一 31歳(現WBA.IBFライトフライ級統一王者)

努力の末に辿り着いた世界王座その後も不断の努力により防衛を続け、現在は現役最多のV7となり、WBA.IBFの正真正銘の二冠を達成実績があるので3位とした
今後は内山の後継者として具志堅のV13越えを狙うか?

4 比嘉大吾 22歳(現WBCフライ級王者)
デビュー以来の15連続KO勝利は日本記録パーフェクトレコードのまま世界を取った逸材パンチ力ばかり取り上げられるが、特筆すべきは異常な当て勘と常識破りのコンビネーションである将来的には井上を超える評価を得ると期待している今後はタレントの揃っているスーパーフライへ参戦か?

5&bsp;山中竜也 22歳(現WBOミニマム級王者)先日の防衛戦で評価が激増した選手
スピードやパワーに秀でているわけでは無い
しかし攻防一体の完璧なポジションに常に動き身体に触れさせもしない、また予知能力の様な洞察力で相手をコントロールする
先日は相手が手を出そうとする前にすでに避けており、手数すら出させないままギブアップさせた
スピードで圧倒するロマチェンコとはまた別の異次元さであった
未だ22歳の若者、末恐ろしい
井上尚弥とは逆にテクニックに依存しているようにも見えるが、これは年齢で衰えるものでは無い難攻不落の王者として長期政権を築くだろう
6 拳四朗 26歳(現WBCライトフライ級王者)
ネタキャラの様であるが本名であった
スピード、パワー、スタミナ、テクニック全ての要素において高い次元で構成されており、苦手なパンチも無くなんでもこなす器用さを持つ
欠点が特に無く、あえて言うならば戦い方が素直で老獪さが足りないが、まだ先の話だろう
常に攻めの姿勢で、弱みを見せれば北斗百烈拳で一気に仕留めにかかる魅力を持つが、顔や名前など存在がネタ
せめてアヘ顔ダブルピースはやめられたし
7 村田諒太 32歳(現WBAミドル級1位扱い)
日本人で初めてオリンピック金メダリストになり、2番目にミドルで世界のベルトを巻いた…がWBAは上に真の王者がいるし、本人も暗にそう言っている為まだ一位扱いとした

硬いガードと破壊力のある右ストレートだけでこの立ち位置にいる他に武器と言えるものは見当たらない

だが一般的なアマエリートと違い、目に見える技術は無いが、対戦相手にしか分からない何かがある様だ
プロでの実績はまだ無名としかやっていない為真の実力は未知数の為7位に留めたしかし、相手を選べぬアマチュアで常にトップにいた実績は間違いない
次々戦の五輪の決勝で闘ったファルカンからが真のチャンピオンロードといえる

8&bsp;京口紘人 24歳(現IBFミニマム級王者)

辰吉仕込みの攻撃力が魅力の選手常に前に出て真っ向勝負
若々しく、一つ一つの動きにキレが有り、相手が手の届く範囲に来たら被弾を恐れず手を出す勇敢な若者
対抗王者である山中とはいずれ戦うだろう柔の山中、剛の京口といったところか面白そうではある
あとオバQに似ている
似てない?
9 井上拓真 22歳(世界バンタム級ランカー)

モンスター井上尚弥の弟
実力は充分デビュー戦では後の世界王者を圧倒し下している
パワーがありスピードもあり、常に相手を圧倒しているが、何故か倒しきれず判定になり評価が得られない
野生的な風貌とは逆に、心根が優しく詰め切れないのか?何が足りないのか…
運にも見放され、世界挑戦が怪我で流れてからチャンスを得られないままズルズルと長引いてる
ジムメンバーなのに同じ階級で兄と八重樫がいる事も不安材料
階級を落としてスーパーフライに行く事も検討している筈

10 木村翔 29歳(現WBOフライ級王者)
全くの無名であったがゾウシミンに挑戦し、誰もが予想しなかった大番狂わせで世界王座を奪取したリアルロッキー
戦績は9戦目まで一度もKOがないが、以降は突如覚醒し10戦してKO率90%タイで修行しているらしくタイ人スタイル
自身の耐久力と無尽蔵のスタミナを信じ、技術そっちのけで魂のフルスイング外れようが外れまいがお構い無しに相手が倒れるまで12ラウンドひたすら追いかけ回す超特攻型日本版シーサケット
攻略は容易に見え、安定政権は築けないと思われるが、管理人こういう魂を震わせるような雑草の闘い超好み!なので10位とした笑
対抗王者の比嘉に対しては結構相性良いかも逆に田中だと勝ち目ないと思われるが、何かが起きるかもと思わせる選手だ

圏外

八重樫東

3階級制覇した激闘王
ロマゴンの試合を受けた姿はコレでこそ王者だという姿勢を示してくれた
実はロマゴンを2回破った怪物シーサケットをKOで下した事も有る
4階級を目指しバンタム転向を表明したが、流石にそろそろパンチドランカーが心配である

亀田和毅 &bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;&bsp;(亀3)

批判ばかり受ける一家の三男
バンタムでは初戦でマクドネルからダウンを奪うも2連敗した
速射砲の左ジャブが主武器で階級屈指の速度
しかし悲しいかなスピードはあっても威力が無く、手が短いので伸びず、間合いへの侵入を許す
フットワークスピード、防御テクニックも特筆するべきものが無い

ハンドスピードだけはトップクラスなので、クアラドスの様な精度度外視で手数を放るスタイルが1番向いてると思う
岩佐亮佑 28歳(現IBFスーパーバンタム級王者)

超技巧派のサウスポー
無駄の無い防御から長い腕で絡みつく様に打つカウンターを得意とする動体視力に恵まれ、小さく動き皮一枚でパンチ避ける動きは芸術の域

しかしスタミナとパワーに難があり後半に失速する、山中慎介にはそれで遅れを取った
天才と称されたが、ノミの心臓により大切な試合を取りこぼして来た王者となった今一皮剥けることが出来るか?

以上日本人限定PFPでした
もちろん異論はあるだろうし、強いけど知らない選手がいるので何かあったら意見が欲しいです
参考にしたいです
しかし、思ったより若い選手が占めましたね
去年までは山中、内山、三浦、井岡など世界で活躍しているのは20代後半から30代のベテラン達だったのに…
去年は世界的にみても世代交代、勢力図が入れ替わった時期でしたが、日本においても世代交代が顕著ですね
やや寂しい
除外
尾川堅一(IBFスーパーフェザー級王者)決定戦で対戦者ファーマーがほぼ一方的に試合を支配していたにもかかわらず、何故か判定で王者となった。敵地なので逆ホームタウンディシジョン?その後ドーピングが陽性反応を示した。
真偽は不明でまだ王者として記録されているが、返上して潔白を証明してから再度挑戦すべきだ。でなくてはネリの悲劇を日本人が犯す事となる

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