動体視力 あなたのせいで、笑いが増える

動体視力

はじけるPark 動体視力

なんか世間がまだ騒がしいので(*^^*)b&bsp;ええいっ!&bsp;再々掲載します。(爆)
もう~、にしのんいい加減にして。(>_<)
ポリヴァレント(ポリバレント)はユーティリティープレーヤーと述べてしまったらもともこもない。
ポジションができるって事と、状況判断とそのポイント(位置やスベース)で求められる最適のアクションやプレーに関し精度やレベルが高い領域で実行できるかどうかは別もんだと考えてますけど。
言語化が苦手な日本人監督の典型ではないでしょうか。
海外で直近10GOAL_13assistの中島が外された事に対してネットは沸騰中ですね。(笑)
乾が入ったので良かった良かった。
FIFA18にも入った。(笑)&bsp;能力値は84!
さてさて過去分はこちら
__&bsp;再掲載&bsp;_______
(ーー。)b&bsp;さて、ポリシーに従い掲載方針を変更しまして綴るまともな第1回目。三連休の本日最終日はこれでもかと降り捲る大雪の朝。
2時間朝から汗だくで雪かきに追われようやく朝食を食べたのが午前11時。(笑)
( ̄▽ ̄;) スマホの雨雲レーダーはまだまだ天こ盛りな感じで迫って来てますが小休止です。

少し書き方をカスタマイズし本日は多価値(ポリヴァレント)について。
GKはチーム1のポリヴァレント脳を持たなくてはならないと日頃から感じており、これは第209話 2016.01に書き留めておいたものです。
ベーシックにGKが保有しなくてはならない基礎的な素養の一つとして、以下のようなものが有るかと個人的には常々考えています。

通常、FWは攻撃時のボールホルダーから守備の側面に切り替わった時、最前線でのファーストDFに成り得ます。
また、TOP下の選手(MFとします)はTOPが収めて叩いたボールを保持した場合、最前線で攻撃をフィニッシュするFWに成り得ます。
SBもオーバラップした局面で場合によっては前線に残り、ペナルティエリアで作り込んでフィニッシュまで中央で攻撃参加するMF/FWに成り得るかも知れません。なので昨今は切り換えの速さやユーティリティ性を選手が追求・要求される側面が増えてきています。
さて、これらオンプレー時の出来事の全体像をイメージして、リスクコントロールしながらフィードやビルドアップを実現し作り込んで行く要がGKとします。そうした場合、FP(時にFW、時にMF、またはDF)の視点であたかもそこのポイントに自分が居るようなイメージをGKは持たねばなりません。(と言うか、愚息と会話してもやはり必要なようです。)

彼に聞いて見るとやはり頭の中で沢山の計算をし、そしてFP目線でそこに居るかのような視点で360度を捉えツーアクション程度先の状況を想定しフィードするとのこと。後ろで作り込みながら出し先を探って居るときも、常に出した先の選手目線でリスクとメリットを鳥の目で俯瞰し全体最適化した瞬間とポイントにフィードします。
なので、GKは最もポリヴァレントな脳(思考と判断)を持っていなくてはいけませんね。(あ、勝手な持論です)
ポリヴァレント(多価)なimagiatioを手に出来るか。
従って、『 神の声 』はこのような思考から生まれ具体的な指示は発声として最終ラインから伝えられます。コーチングの良し悪しはこの多価値な思考から生まれ出るものなので(持論です)、漠然とした内容や主観的な内容が多いコーチングをする選手はバーチャルな鳥の目を持っていない事になります。
彼に聞くとやはり鳥が見るように頭に戦術ボードのイメージを常に持っているようです。

また、ここだっと言う飛び出しはまず判断が優れているかですが、ここは経験と失敗の連続から学ぶしかありませんね。ケーススタディがここを育てます。今出た方が良いか良くないか、コースを切りに言った方が良いか良くないかなども、客観的かつ定量的(相手のスピード、瞬発性、ドリブル最終タッチのボールリーチ、自分のダッシュ能力など)に瞬時に判断する能力が優れているとか、また動体視力や反射神経など。
キック力やジャンプ力やセービングが最後にグンと伸びるかなどはフィジカルトレーニングで如何様にもなる筋力やアジリティなので、突き抜けた何かでは無いとしておきます。従って、アインシュタインサッカー第5章で書き留めましたように選択の質や判断や思考と言うものが非常に重要ですね。最後に元日本代表GKの川口選手のキーパープレーを載せておきますが、決してアジリティや物理的身体能力が現代の閾値ほど飛び抜けて凄いとは思えないはずです。
で、この鍛えれば、または必要とされる肉体的かつ生理学と言うか生物的な医学的見地からと言うか、『 こうすればこうなると 』解って居るものを手にいれる事に取り組み結果を出したのが清水エスパルスJYのU-15タイトル三冠達成。ユース世代なら東福岡の三冠達成に例えれば良いのかな。清水エスパルスJY三冠達成に食・技・体!。まあ合理的でそこに取り組み結果を出したと言う事は肯定されて良いでしょう。もともと技術はある能力の高い選手達でしたから妥当な結果ではないかと思います。
なのですが、これも解りきっている既知の取り組みではありますから、不足しているなら取り組むべきでしょうし、あえて表現を終局的にまとめるときっと『 映画&bsp;300 スリーハンドレッドのスパルタ軍 』のようなタイプの選手になるため何が必要か?そのために何に取り組むか?みたいな感じでしょうか。
大軍で押し寄せる敵には知略にてファランクスで耐え防備しつつ、強靭な肉体と様々な苦痛に堪えうる屈強な精神力を兼ね備えた超人的な選手。(*^^*)&bsp;なんて。

さて、では対象をプレーヤーではなく『 サッカー 』と位置付けた場合はどのように『 ポリヴァレント(多価値) 』な視点で見てみましょうか。(*^^*)b

野球するにも水泳習うにも誰が見ても大方判断が大きく相違する事は無いと思います。競泳はタイムが良ければ速いし、野球はヒット打って打率が良ければ強打者だし、三振を重ねればエースで防御率も良く完封できるので至って客観的です。
しかし1物2価どころかサッカーは基本的に見る人により『 多価値 』ポリヴァレントなのだと思います。なので価値が安定的かつ共通的で無い。感じ方も見た目も出来も違うのだと、そう言う物だと理解した段階をスタート地点にしないといけないのかなとも感じます。
と、すると、
価値が共通の物で無いと言う前提に立てば、『 コミュニケーション 』なくして日本サッカーの発展は有り得ないと言う事です。違うのだから何故違うのかとコミュニケーションしなければ何も良くならないと言えます。感じろとか、察しろとか、推し測れとか発展の阻害要因でしかありません。
日本のサッカーに足りないのは基準とコミュニケーションですね。
きっと指導する側も良くしよう成長させようと考えて臨んでおられ、経験や専門的な視点からこうチーム作りをしていきたいとのウィルがあるので、コミュニケーションが何よりも最優先される事項になります。
でも~。。(*^^*)b
成長には早熟な選手も居れば遅咲きな子も居ますし、何せジュニア世代なんかこの先大学まであるのにどうなるかなんて、まるであてに成らない事ですから今必要な事を説いてあげなくてはいけないですよね。基準と共通価値が備わっていない状況下では、きっと今の日本の子供さんがへこたれず嫌いにならず向き合えるかは微妙な感じがあります。
この環境下ではいろいろ様々なチームがあり、育成方針や選考基準が異なるのは当たり前と捉え、解らなければ聞くしかないと考えるのが妥当かと思います。
さて、現状の日本サッカーと言う文化は『 それぞれが様々な考えで 』強くなる上手くなる事を探して試してる。
自分達が強くなる方法を試してる。
そして、価値観は共通でも満足に共有されてもいません。残念ながら現状では。
こう言った状況を理解した上で対策は、大人(指導する側も親御さんも)と子供たちも相手が何を求めているか、何が求められているか多価値(ポリヴァレント)な理解する幅を持ち、お互いにコミュニケーションをして行くこと。僭越ながら、もしわたしがサッカー協会の会長なら日本のサッカーを客観化するキャンペーンや施策を現場に投入します。

こう言った視点や考え方でこう見て行きますとアナウンスし、現場で不要な混乱やトラブルを抑止し何十万人と言うこれからの子供たちがサッカーを愛し好きになり、そして嫌いになって辞めていく子や発掘されず高校サッカーで引退ですとツイートを残す若者を減らす事を考えます。
だって、18歳で引退したらスパイクもウェアも売れないし、スポーツ飲料やエクイップメントも売れない。サッカー場も利用率が下がって維持・運営収益が悪化し新たな人工芝グラウンドも作れないし有用性も訴求出来ませんもの。この総人口減少の世の中にあってそのスポーツに関わる人口を維持増加させずして日本のサッカーの未来はありませんものね。
GKはチーム1のポリヴァレント脳の持ち主たれ。サッカーを発展させるには基準とコミュニケーションを大切にすること。(*^^*)b

しっかし川口選手はかっこいい。(笑)

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