江戸唐木箸 八角削り

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江戸の職人手作りの木箸
江戸っ子の気質、好みを反映して、華美な細工や塗りを施さず、厳選した銘木を用いてシンプルに削りあげたお箸です。末広がりで縁起がいい、持ちやすい八角の形状。箸先は細く、魚の骨も綺麗につまめます。唐木とは奈良時代、遣唐使によって中国から日本に伝えられた「唐から入ってきた木」という意味。厳選された銘木を素材とし、木そのものの良さが生かされています。

江戸唐木箸 八角削り

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